ちいきのびお ラトリエテンポ パート2 ~パン職人になる~

パン職人の世界へ

恵一「辻調理師のパン専門カレッジっていうところも2年間行かれたんですか?」
古山「そこは1年でしたね。そこでパンがつくれるようになるって人はほぼ皆無で、、、経験、知識、技術っていうのは現場で覚えていかないとっていう仕事だなというのは痛感しました。たまに叔父の店に入らせてもらって、、、学校行ってるときに。そこで、こんなにも学校と違うんだっていう、、、」
恵一「へー。」
古山「もし、大工さんの学校があったりして、現場と学校ではスピード感とか求められていることが違うなんてことありそうじゃないですか。」
恵一「うんうん、なるほど、、、わかります。パンをつくるっていうのも職人ですよね!?パン職人っていうんですかね?パン職人の世界っていうのどんな世界なんですか?」
古山「パン職人の世界っていうのは、、、入ってみてやめる人がものすごい多いですね。やっぱり朝早かったり、肉体労働だし、、、」
恵一「やっぱり体力ものすごい使うのかー。」
古山「そうですね。」

ちいきのびお ラトリエテンポ パート2 ~パン職人になる~

パン屋さんは朝早い!

恵一「朝早いっていう、、、だって何時に起きてるんでしたっけ?」
古山「今は、2時半とかかな。」
恵一「2時半、、、自分じゃ考えられないw2時半に起きてこの仕事場に来るのは何時ぐらいですか」
古山「最近は3時くらいですね。」
恵一「3時すか!へー。そうなると何時ぐらいに寝るんですか?」
古山「子どもが眠くなって、9時ぐらいに一緒に寝るイメージですかね。」
恵一「それで2時半に起きて、、、いやぁすごいな!そんだけ早く起きて来ないと、営業時間に間に合わないってことですもんね?あっ!でも、営業開始時間ちょっと遅らせませんでしたっけ?」
古山「遅らせましたね。9時に遅らせたんですけど、一応7時にシャッターを開けて、、、まぁ、朝にしか来れないっていうお客さんがチラッと寄ってくれたりしながらやってますね。」
恵一「そうか、、、7時くらいに焼き上がらせるためには、3時ぐらいにはここにいないとって感じですよね。」
古山「そうですね。」
恵一「毎日、毎日やるんですもんねー、、、」
古山「ほぼ同じことの繰り返しなんですけど、自家製の酵母でやってるから毎日必ず違いはあって、それは面白いですね。」
恵一「いやぁ、毎日・毎日同じテンポで同じことをしながら、、、すごい世界だなー。」

ちいきのびお ラトリエテンポ パート2 ~パン職人になる~
トーストテンポ:卵・乳製品を使用していない、トースト向きの食パンです。この食パン、入政建築社員が口をそろえて「一味違う、うまい!」と大絶賛!!


今回は、パン職人の世界についてお話を聞きました。
パン職人の世界は厳しく、大変ですね。辞めちゃう人も多いようです。朝もものすごく早くから始動していて驚きました!2時半になんか起きたことないなwこれからパン屋さんのパンを食べるときは、ありがたくいただきたいと思います。
次回は、「浜松という土地でパンを売る」ということについて聞いていきたいと思います。
どんなお話が聞けるのでしょうか、、、それでは、また、来週の月曜日に、、、

L'atelier Tempo(ラトリエ テンポ)
▶ホームページ https://lateliertempo.com/
▶Facebook https://www.facebook.com/lateliertempo/
▶Instagram https://www.instagram.com/qp/batch_fetch_web/?hl=ja
▶住所 〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚2-16-5 マンションとも 1F
▶TEL/FAX 053-452-8770
▶営業時間 火〜土 9:00 – 17:00(売り切れ次第終了)
▶定休日 毎週日・月曜日
▶駐車場 店前と建物北側にあります
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