ちいきのびお ラトリエテンポ パート1 ~何かつくる仕事がしたい~
2018年06月25日 |
●ちいきのびお
ちいきびお ラトリエテンポ
序盤はたわいもない話で盛り上がりました。
健人さん、中高はずっとサッカー一筋だったようです。
小学校のときからサッカー少年団や、その他チームに入ってサッカーを始めるのが一般的ですが、健人さんの場合中学校から部活で初めてチームに所属してサッカーをやっていたそうです。僕もサッカーをやっていたので、わかるのですがそれってほんとに稀なんですよね。僕の周りにはそんな人はいなかったな、、、
そんな健人さん、どのようにしてパン職人の世界に入っていったのでしょうか?
つくりたい(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科にいく)
古山「4大でいろいろ美大・芸大を受験したんだけど、デッサンとか立体とかいろいろできないと試験に受からないので、なかなか厳しくて、、、そんな中、大阪芸術大学の短期(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科)は合格することができて、、、そこに高校を卒業して行くことになりました。」
新野「美大を受験してそっちの道に行かれたんですねー。そこでは、なにをやってたんですか?」
古山「そこでは一応すべてやらせてもらいましたね。陶芸も、彫刻も、絵画も、グラフィックも、版画、写真、、、ほんと浅く広くって感じでしたね。そんな中やりたいことを見つけた子はその道に行くみたいな感じだったな。」
新野「なるほど、短大っていうのは2年間ですか?」
古山「2年間ですね、、、2年行ってやっぱり何かつくる仕事がしたいって思って、、、そういう気持ちは子どものときからあって、、、うちの父親が4人兄弟なんですけど、父親以外パン屋でいるので、、、」
新野「素晴らしい!」

古山「何かつくる仕事ってなったときにはやっぱりパンだなっていうのは、、、で、叔父の店に修業に行きたいって言ったら、職人がいっぱいで入れないから専門学校行けって言われて、辻調理師のパン専門カレッジっていうのがあって、そこに行きました。」
新野「へー。」
古山「まぁ、その叔父がそこで特別講師みたいなことを年に何回かやっている学校で、、、」
新野「相当な実力者ということですね。いやぁ、でもやっぱりパン屋さんの血があるんですねw!てことは最初からパンじゃなかったわけですね。」
古山「高卒で職人の世界に入ることは考えられなかったですよね、、、全く。」
新野「職人の世界はなかなかね、、、特殊だし、大変だから、、、」

バゲット。噛みしめるほど、小麦のうまみが広がります。
今週から、「ラトリエテンポ」の取材が本格的に始まりました。
大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科に入ってやっぱり何かつくる仕事がしたいことを再確認し、パンの道に入っていったそうです。
また、お父様のご兄弟3人がパン屋さんをやっているという話は驚きました。健人さんには生粋のパン屋の血が流れていたのかもしれません。素晴らしいですね!
来週は、パン屋さんの世界の話を聞いていきたいと思います。どんな話が聞けるのか、、、楽しみです。
それではまた来週の月曜日に、、、
健人さん、中高はずっとサッカー一筋だったようです。
小学校のときからサッカー少年団や、その他チームに入ってサッカーを始めるのが一般的ですが、健人さんの場合中学校から部活で初めてチームに所属してサッカーをやっていたそうです。僕もサッカーをやっていたので、わかるのですがそれってほんとに稀なんですよね。僕の周りにはそんな人はいなかったな、、、
そんな健人さん、どのようにしてパン職人の世界に入っていったのでしょうか?
つくりたい(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科にいく)
古山「4大でいろいろ美大・芸大を受験したんだけど、デッサンとか立体とかいろいろできないと試験に受からないので、なかなか厳しくて、、、そんな中、大阪芸術大学の短期(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科)は合格することができて、、、そこに高校を卒業して行くことになりました。」
新野「美大を受験してそっちの道に行かれたんですねー。そこでは、なにをやってたんですか?」
古山「そこでは一応すべてやらせてもらいましたね。陶芸も、彫刻も、絵画も、グラフィックも、版画、写真、、、ほんと浅く広くって感じでしたね。そんな中やりたいことを見つけた子はその道に行くみたいな感じだったな。」
新野「なるほど、短大っていうのは2年間ですか?」
古山「2年間ですね、、、2年行ってやっぱり何かつくる仕事がしたいって思って、、、そういう気持ちは子どものときからあって、、、うちの父親が4人兄弟なんですけど、父親以外パン屋でいるので、、、」
新野「素晴らしい!」
古山「何かつくる仕事ってなったときにはやっぱりパンだなっていうのは、、、で、叔父の店に修業に行きたいって言ったら、職人がいっぱいで入れないから専門学校行けって言われて、辻調理師のパン専門カレッジっていうのがあって、そこに行きました。」
新野「へー。」
古山「まぁ、その叔父がそこで特別講師みたいなことを年に何回かやっている学校で、、、」
新野「相当な実力者ということですね。いやぁ、でもやっぱりパン屋さんの血があるんですねw!てことは最初からパンじゃなかったわけですね。」
古山「高卒で職人の世界に入ることは考えられなかったですよね、、、全く。」
新野「職人の世界はなかなかね、、、特殊だし、大変だから、、、」
バゲット。噛みしめるほど、小麦のうまみが広がります。
今週から、「ラトリエテンポ」の取材が本格的に始まりました。
大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科に入ってやっぱり何かつくる仕事がしたいことを再確認し、パンの道に入っていったそうです。
また、お父様のご兄弟3人がパン屋さんをやっているという話は驚きました。健人さんには生粋のパン屋の血が流れていたのかもしれません。素晴らしいですね!
来週は、パン屋さんの世界の話を聞いていきたいと思います。どんな話が聞けるのか、、、楽しみです。
それではまた来週の月曜日に、、、
L'atelier Tempo(ラトリエ テンポ)
▶ホームページ https://lateliertempo.com/
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▶住所 〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚2-16-5 マンションとも 1F
▶TEL/FAX 053-452-8770
▶営業時間 火〜土 9:00 – 17:00(売り切れ次第終了)
▶定休日 毎週日・月曜日
▶駐車場 店前と建物北側にあります
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