ちいきのびお (有)池谷管工 ~パート2~

東京での生活がしんどくて、、、(社会に出る)

恵一「そんな大学生活をおくってたんですかー、、、そこからは、東京で就職したんですか?」
池谷「大学で東京にでて、いろいろ見てみたんだけど、やっぱり都会は自分に合わないなと、、、それこそ、朝の通勤ラッシュとかも学生のときに初めて経験して、、、浜松に住んでいて電車の通勤ラッシュなんて経験することないじゃないですかw!?でも東京だと外に出てどっかに行こうとすれば人混み、、、どこに行っても人混み、、、それは辛い、、、」
恵一「なるほどねー。」
池谷「都会での生活があまりにも自分に向いてないと実感したんですよねー。4年間で、、、暮らしていくにも辛いのに、それで仕事をしながら生活していくことなんて考えられなかったすね。」

ちいきのびお (有)池谷管工 ~パート2~


恵一「そうなんですか、、、じゃぁ、一応こっちに帰ってきて就活みたいなこともやったんですか?」
池谷「こっちでは就活っていうのはしてなかったんだけど、むこう(東京)でちょくちょくやってはいましたね。僕らの時代って就職氷河期って言われていた時代で、どこ面接に行っても断られるわけですよ(汗)。それが地元に帰ってくれば状況が違うということはないじゃないですか、、、」
恵一「就職氷河期っていう言葉ありましたねー。自分のときもなかなか厳しかったような、、、」
池谷「自分には兄がいて、兄はもうここ(池谷管工)やらないって言ってたし、、、うち電気屋さん(池谷電機)もやってて、兄は今はそこをやってますけど。まぁ、それだったら頑張って就活して変なところあたってもっていう気持ちも自分の中にあってね。あと、祖父・祖母、父と続けてきた家業を終わらせちゃうのも寂しいし、せっかく築いてきた地盤があるのであれば、それを受け継いでいきたいという気持ちが強くなっていったんですよねー。」
恵一「それはいいことだと思います。じゃぁ、最初から「池谷管工」とういう選択になったんですね?」
池谷「そうですね。本当は、いきなり家ではなく外に修業に行くのが通例だとは思うんですけどねーw。」

今回は、社会に出たとき話を聞きました。
東京での生活大変です、、、
僕も大学のときは東京に住んでいて、電車生活と人混みが嫌で浜松に帰ってきたので気持ちはすごくよく分かりますw
また、家業を終わらせてしまうのはさみしいという気持ち、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さんが築いてきた地盤を
しっかり引き継いで仕事をしたいという思い素晴らしいですね!
話の中で「池谷電機」というフレーズが出てきました。次回は「池谷電機」のことについて深く聞いていきます。
「池谷管工」と「池谷電機」どんな関係があるのでしょうか?
続きはまた来週の月曜日に、、、

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