階段の話
昨日に続いて階段の話になります。

いりまさで造る階段は登りやすいとよく言われます。
その秘密の訳は階高が低いことにあります。
いりまさの標準では階高が2295mmと低く抑えられているためです。
一般の家は2800mm~2900mmくらいなので500mm~600mmは低くなっています。
また踏む面も出来る限り広く取れるように設計をしています。
建築用語では一段の高さのことを蹴上げ(けあげ)踏む面の幅を踏み面(ふみづら)といいます。
このバランスも大切ですが蹴上げを低くして踏み面を大きく取ればゆったりと登りやすい階段になります。
そして手すりをつけてすべり止めの溝を付け安全対策を取るようにしています。
家の中での事故でやはり多いのが階段からの転落事故です。

先日引越してまだ日の浅いお客様が階段から転落して骨を折るという大ケガをされてしまいました。
今後、滑り止めの強化と床板と階段板との同化がなくなるよう色での配慮などなど、改善策を検討しています。
快適に過ごすための住宅が凶器にならないよう、安全対策をしっかりとっていかなくてはなりません。
いりまさで造る階段は登りやすいとよく言われます。
その秘密の訳は階高が低いことにあります。
いりまさの標準では階高が2295mmと低く抑えられているためです。
一般の家は2800mm~2900mmくらいなので500mm~600mmは低くなっています。
また踏む面も出来る限り広く取れるように設計をしています。
建築用語では一段の高さのことを蹴上げ(けあげ)踏む面の幅を踏み面(ふみづら)といいます。
このバランスも大切ですが蹴上げを低くして踏み面を大きく取ればゆったりと登りやすい階段になります。
そして手すりをつけてすべり止めの溝を付け安全対策を取るようにしています。
家の中での事故でやはり多いのが階段からの転落事故です。
先日引越してまだ日の浅いお客様が階段から転落して骨を折るという大ケガをされてしまいました。
今後、滑り止めの強化と床板と階段板との同化がなくなるよう色での配慮などなど、改善策を検討しています。
快適に過ごすための住宅が凶器にならないよう、安全対策をしっかりとっていかなくてはなりません。
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