「古材を再利用した平屋の住まい」完成間近! 浜松市 工務店

大正15年(昭和元年)築92年の建物を建替えさせていただきました。使える古材を探しながら少しずつ慎重にばらしていく(解体していく)のが難しい仕事でした。土埃の中に92年前の材が次々と姿を現し、たいへん多くの部材を新しい家に活かすことができました。
古材を再利用した平屋の住まい1
古材を再利用した平屋の住まい2

H様邸建替は、以前の建物よりも規模を小さくして、2階建てから平屋になりました。60代ご夫婦のお住まいです。客間の梁や建具は昔の家のものを再利用しています。玄関を入るとホール天井に黒く光る古材がまず素敵です。
以前の雰囲気を再生したような客間は、新築にはない落ち着いた雰囲気に驚きます。畳が入ると、「以前の客間に似ている感じがします」と施主さんから感想をいただいたほど。なんだかこちらもほっとします。
古材を活かす。手バラシ解体
解体時
畳屋さん
畳屋が入っ完成間近の状態

まるで新築にしてしまうこともできたのですが、敢えて思い出に残る家の材を再利用して建てることを望まれたH様ご夫婦。
先代が大切にした古材を残し、新築したお住まいの見学会は、

10月20日(土)、21日(日)に開催が決まりました。
会場:浜松市西区神ヶ谷町
完全予約制とさせていただきます。

詳細は、後日HPでお知らせいたします。


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